2026.8.10 かぷかぷかなえ日記/22:2年ぶりの再開!
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気が付いたら2年ぶりの更新となってしまいました・・・。
認可外保育施設を開設し、誰でも通園制度などに対応するなかで あっ!という間に2年が経ちました。
当初、2人のこどもから始まった園には、 今では10人くらいのこどもたちが通ってくれています。
ずっと続けてきた外遊び型子育て広場「はらっぱ・どろっぱ・くわっぱ」も、 形を少しずつ変えながら続いています。
自然クラブもメンバーが代替わりしながら続いていて、 法人向けの自然体験クラブも始まりました。
みてみて!みんなで描いたよ青梅のしぜん絵画展も、西多摩にひろがり、
スタッフも増えました。
最初の頃は、私が「あれをやろう」「これをやろう」と考えて、動いて、 かぷかぷの全部の時間をつくってきました。
でも、この2年で、私がいないところでも、誰かが考えて、誰かが動いて、こどもたちと笑っている。
たくさんの「かぷかぷらしい時間」がたくさん生まれるようになりました。
今年の夏休みには、ボランティアさん、スタッフ、理事のみんなで「感謝祭」をしました。
感謝状をつくりながら、改めて、みんなの顔を思い浮かべました。
こどもと一緒に川に入り泥に入り、笑い泣いてくれる人たち。
困ったときに、さっと助けに来てくれる人たち。
見えないところで事務仕事をしてくれている人たち。
ずっと昔から見守ってくれている人たち。
かぷかぷを始めた頃は、こんな景色になるなんて想像していませんでした。
ただ、こどもたちが外で思いきり遊べて、お母さんやお父さんがちょっとほっとできて、そこにいる大人たちも無理をしすぎずに暮らせる。そんな場所があったらいいな、と思い、
それをできる範囲で9年間続けてきました。 そのなかで、離れていったひとも、卒業したひとも、会わなかったひとも、たくさんいました。
けれど、進んできた今ここに、こんな素敵なみんなが集ってくれている。
「みんなでつくっているかぷかぷ」になってきていて、嬉しいです。
そして私自身も、少しずつ役割が変わってきました。
誰かがやってみたいことを応援したり、次にどんな景色をつくろうか考えたり。
そんな時間が増えてきました。
また少しずつ書いてみようと思います。
こどもたちのこと。
スタッフのこと。
森や畑のこと。
仕事のこと。
子育てのこと。
そして、私自身の暮らしのこと。
何年か経って読み返したときに、
「ああ、この頃、こんなことを考えていたんだな」
と思えるように。
かぷかぷかなえ日記、再開です。



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