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活動レポート
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2026.9.4 かぷかぷかなえ日記/26:まいにちの景色
今週は、ようちえん・外遊び型子育てひろばあきる野どろっぱ・法人クラブと、たっぷり。 ようちえんは、まいにちが新しい。 井戸のポンプをおせるようになったり、 人形あそびに台本が登場したり バッタを捕まえられるようになったり、 登れなかった押し入れに協力して登ったり・・・・ それぞれの成長によろこびを感じあえる幸せ。 新しいご家族との出会いもたくさん。 自分が望む世界をつくることを考えられて、行動できること。 「週5・8時間預けるのは、なんかちょっと違う・・・」 その違和感をことばにできること。 私も、不妊治療をしました。 子育てができるって、恵まれたこと。 その期間を大事にすることが自分の望みであれば、 時代が、不安が、保育園に預けろと言っているみたいに聞こえても 自分の思いを、大事にしてあげてください。 もちろん、誰しもがそうでもないから、そうでなくても大丈夫。 自分の願いを、 ぜひ静かな時間を作って、 聞いてあげてください。 そして一緒に考えよう。 素敵な出会いに、感謝です。 *** 外遊び型子育てひろば・あきる野どろっぱも
5 日前


2026.8.30 かぷかぷかなえ日記/25:研修とようちえん入園説明会
今週はスタッフでいろいろな研修に参加してきました。 他の園のみなさんとの合同研修では、 一緒に学ぶことで、自分たちとの違いや、共通しているところを知ることができました。 その中であらためて感じたのは、 こどもたちにとってよい環境であるためには、そこにいるおとなが、心身ともに元気で、楽しくいられることも大事なんだなということ。 私たち自身が無理をしすぎず、元気に、楽しく過ごしている。 それも、こどもたちにとっての環境のひとつなんだと思います。 *** 川遊びの研修では、 いつも実際にこどもたちと遊んでいるフィールドに、講師の方に来ていただきました。 いつもの川に入って、実践しながらみんなで学ぶ。 改めて川の面白さを感じるとともに、 安全に、楽しく川で遊び続けていくために、私たちがこれから取り組んでいきたいことも、 みんなで体感しながら整理することができました。 *** ようちえんミーティングでは、これまでの保育を振り返って、 秋冬にやってみたいことをみんなで整理。 ひろばや法人のスタッフもいっしょにみんなで倉庫の荷物も全部出して、...
8月30日


2026.8.23 かぷかぷかなえ日記/24:移住ツアーのご案内と八王子・くわっぱ
昨日は、東京都主催の移住ツアーで、 青梅への移住を考えているみなさんが、かぷかぷにも来てくださいました! 青梅の自然のなかで過ごしてもらいながら、かぷかぷの活動や、 青梅での子育て、地域での暮らしについてお話ししました。 https://tokyo-tamashima-iju-fair-tour.metro.tokyo.lg.jp/tour/#tour-info かぷかぷにはこれまでも、 ボランティアをきっかけに青梅に移住してきてくれた人がいたり、 スタッフとして働いたあと、自分で新しい活動を始めた人がいたり、 会社や勤め先を辞めて、新しい進路を切り開いていった人がいたりします。 なので私は、 「移住」って、家を探して、引っ越してくるだけじゃないんだろうなあ と思っています。 まず、その地域に遊びに来る。 そこで誰かと知り合う。また来る。一緒に何かやってみる。 気づいたら、その地域に知っている人が増えている。 そういう積み重ねの先に、「ここで暮らしたいな」という状況が生まれるんだろうなあと思います。 *** そして今日は、八王子で活動している
8月23日


2026.8.17 かぷかぷかなえ日記/23:立ち止まり聴き合うための助成金「AKBNファンド」第9期に採択/テレビ朝日・1泊家族に取り上げていただきました!
先日、立ち止まり聴き合うための助成金「AKBNファンド」第9期に採択していただきました! https://aka-tsuki.org/news/report/12625/ そして実はこの夏、もうひとつ、かぷかぷにとって大きな出来事がありました。 テレビで、かぷかぷ山のようちえんの活動を取り上げていただきました。 https://tver.jp/episodes/epx4hrfzdm https://www.instagram.com/p/DcDpdhegEBR/ (テレビ朝日・1泊家族) 放送後には、見てくださった方から見学のお問い合わせをいただいたり、これまでかぷかぷを知らなかった方にも活動を知っていただく機会が増えました。 青梅で始まった小さな活動から、 親子で遊ぶ場が続いて、預かりの場ができて、行政や企業との取り組みも始まりました。 八王子やあきる野、奥多摩など、少しずつ近隣地域にもつながりが生まれています。 そんな今。そしてこれから。 この先のかぷかぷはどうあったら、 誰もが自然体で自然とともに暮らせる社会を「分かち合い続けていける」
8月18日


2026.8.10 かぷかぷかなえ日記/22:2年ぶりの再開!
気が付いたら2年ぶりの更新となってしまいました・・・。 認可外保育施設を開設し、誰でも通園制度などに対応するなかで あっ!という間に2年が経ちました。 当初、2人のこどもから始まった園には、 今では10人くらいのこどもたちが通ってくれています。 ずっと続けてきた外遊び型子育て広場「はらっぱ・どろっぱ・くわっぱ」も、 形を少しずつ変えながら続いています。 自然クラブもメンバーが代替わりしながら続いていて、 法人向けの自然体験クラブも始まりました。 みてみて!みんなで描いたよ青梅のしぜん絵画展も、西多摩にひろがり、 スタッフも増えました。 最初の頃は、私が「あれをやろう」「これをやろう」と考えて、動いて、 かぷかぷの全部の時間をつくってきました。 でも、この2年で、私がいないところでも、誰かが考えて、誰かが動いて、こどもたちと笑っている。 たくさんの「かぷかぷらしい時間」がたくさん生まれるようになりました。 今年の夏休みには、ボランティアさん、スタッフ、理事のみんなで「感謝祭」をしました。 感謝状をつくりながら、改めて、みんなの顔を思い浮かべました。
8月10日


子ども支援に取り組むNPO向け助成プログラムに採択されました― ETIC.×大和証券グループ本社の支援でボランティア基盤強化へ ―
子ども支援に取り組むNPO向け助成プログラムに採択されました― ETIC.×大和証券グループ本社の支援でボランティア基盤強化へ ―
4月10日


2026/03/04 外遊び型子育てひろばあきる野どろっぱ
今年度最後のどろっぱを開催しました! 雨上がりのころりん村さんの園庭は、どろんこ遊びにぴったり✨ 子供たちは着いてすぐにそれぞれ遊びたいところへ。自分の好きな遊びをどんどん見つけていく目がみんなキラキラ輝いていました! 今年度もどろっぱへ遊びに来てくれたみなさん。どうもありがとうございました! いっぱい遊んでニコニコの顔も。 もっともっと遊びたくて帰りたくないの顔も。 どれもかわいいみんなの顔♡ たくさんのかわいい表情を見せてくれてありがとうございました☺︎ また来年度もどろっぱでお待ちしてます♫ (*2026年度は6月〜開催予定です。) (さつき)
3月7日


\参加募集/2026/2/11(水・祝) アウトドアプレママプレパパ講座
かぷかぷでは、初の取り組みとして プレママパパ講座を開催します! かぷかぷらしく アウトドアで、御岳渓谷にて。 助産師さんとウォーキング&ストレッチしたあと あったかい、ままごとやさんの室内で 子育て中の公認心理師、助産師、保育士と 『出産、産後のはなし』をきいたり、 交流タイムでお茶やお菓子も楽しみながら ゆったり過ごします。 妊娠中から産後一年まで参加OK! わたしたち自身も みんな妊娠中~産後が大変で、、 そのときに出会えたからこそ今がある。 出会っておくと、みんなで子育てを分かち合っていけるのではないかな。 そんな思いで開催します! インスタには講師のリールものせていくので、 よかったらご覧くださいね。 限定5組で初開催。 お待ちしています!
2025年12月18日


2025/12/08 外遊び型子育てひろば あきる野どろっぱ
今年最後のどろっぱは、ぽかぽか焚き火体験とどろんこでお店屋さん遊び🎵 初めて焚き火を見る小さい子は炎やケムリに興味深々! 寒い冬の空気に、ケムリの香りや火のぽかぽか。 五感を使って感じてもらえたかな? 少し大きいお友達は、松ぼっくりや小枝を探して持ってきて、焚き火用の長いトングを使ってかまどに焚べるチャレンジ✨ すごく燃えたー!と達成感もあったね。 どろんこ遊びはお店屋さんが盛り上がってました♫ ぐつぐつ煮込んでいたり、ハンバーグやパンケーキを作っていたり。 集中してみんなシェフになってたね! パパやママは少しゆっくり座りながら、臨床心理士のれいちゃんとわらべうたやお話会も楽しみました。 来年のどろっぱスタートは1月19日(月)。 冬の虫かざし!をテーマに、虫が大好きなインタープリターのさかでぃがみんなと遊びに来てくれます♪ おなじみのころりん村幼児園さんの園庭で、また焚き火もご用意してお待ちしてます〜 (さつき)
2025年12月9日


【交通規制にご注意ください】みてみて絵画展&表彰式本日開催!
本日、たまぐーセンターで10~14時に みてみて絵画展開催しています🎶 表彰式は14時からを予定しております。 ただし、会場周辺は奥多摩渓谷駅伝で、交通規制があります。 河辺駅のイオンか、東青梅駅の市役所臨時駐車場に停めて電車でのご来場がよいかなと思います。 https://www.city.ome.tokyo.jp/uploaded/attachment/76096.pdf 気をつけていらしてくださいねー! なにかありましたら、050-3390-0613 かぷかぷ山のようちえん 直通電話までお知らせください。
2025年12月7日
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