
森のようちえんのご案内
かぷかぷ山のようちえんは、2025年4月、青梅市で初となる預かり保育型を行う森のようちえん(認可外保育施設)を開園しました。2026年4月からは誰でも通園制度の認可も受け、受け入れを行っています。

青梅市の中でも、自然が色濃く残る「おそきの里山」で、季節の変化や様々な生き物との出会い・発見を通して、子どもたちは五感を活用しながら、自らを豊かに育てていきます。
自然とともに1日をおだやかに過ごし、おおらかに一緒に遊ぶなかまを、募集しています!見学・体験・相談等、どうぞお気軽にお問い合わせください。
▶︎東京都による「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」取得施設
(※無償化は、年齢や居住地により条件が異なります。お気軽にお問い合わせください)
見学・体験のご案内
「どんな場所で活動しているの?」「どんな活動内容なの?」など、
園での1日を自然の中で活動する森のようちえんを、実際に親子で見学・体験してみませんか?
ようちえん見学の「入園説明会」と、保育体験「たまにわ(ベビーサークル)」をご用意しています。

東京都・青梅市で初めての森のようちえん「かぷかぷ山のようちえん」では、新年度入園・途中入園の園児さんを募集しています。
「森のようちえんってどんなところ?」
「子どもたちは普段、どの様に過ごしているの?」
ご相談を希望される方へ「入園説明会」を開催しています。事前の参加予約をお願いしています。WebやLINEから、お気軽にご連絡ください。
1「入園説明会」で見学
※LINEのアプリが開きます

外遊び型子育てひろば「はらっぱ」など公園遊びのその一歩先、より豊かな自然の中で過ごすベビーサークル「たまにわ」を開催しています。
「公園より、もう少し自然の中に行ってみたい」
「自然の中での保育って、どんなかんじ?」
自然の中での保育や子育てに興味を持たれた方におすすめです。事前の参加申込みをお願いしています。WebやLINEから、お気軽にご連絡ください。
2「たまにわ」で体験
※LINEのアプリが開きます
ご利用案内
❶ 月極保育
開設日 | 月〜金/9:30〜14:30
(お好きな時間に登降園が可能です)
休業日 | 土日祝、春夏冬の長期休み
入園料 | 50,000円(初年度のみ)
保育料 | 40,000円~60,000円/月
● 本園は、東京都に届出を行い、国が定める基準を満たした「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」取得の認可外保育施設です。
● 青梅市では、事前に施設等利用給付認定(新2号または新3号認定)を受けることで無償化対象になります。詳細は下記よりご覧ください。(※青梅市外の方は、お住まいの市町村の窓口にご確認ください。)
● 現在、バスでの送迎は行っておりません。 保護者の方による、当日の保育場所までのご送迎をお願いしております。
開設日・保育時間のなかで、自由に登園ができます。保護者の方の働き方や、生活リズムに合わせた柔軟な利用が可能です。
▶︎ 青梅市「認可外保育施設等の無償化」についてはこちら ※青梅市のウェブサイトへ遷移します
保育内容と費用
❷
開設日 | 月〜金/9:30〜14:30
(年齢ごとに定員有。ご希望に添えないこともあります。ご了承下さい)
休業日 | 土日祝、春夏冬の長期休み
申込み | お住まいの自治体での利用申請と認定が必要です。
利用をご希望の場合は、お住まいの自治体へお問合せください
「こども誰でも通園制度」は、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で就労要件を問わず柔軟に利用できる、令和8年度4月に全国すべての自治体で始まった新たな通園給付です。お住まいの都道府県・市町村ごとに保育料等、補助制度が異なるため、まずお住まいの自治体へお問合せ下さい。
▶︎ 東京都青梅市「こども誰でも通園制度(保護者の方へのご案内)」
こども
誰でも
通園制度
ようちえんの1日
9:30
集まれ〜!朝の会
みんなが集まったら、朝の会!みんな調子どう?
朝の歌をうたって、絵本を楽しんで
準備ができたらさあ出発!
9:45
遊ぼう!
自然の中で、のびのび遊ぼう!
何か見つけたり、走ったり、転がったり
季節を感じながら、自然の中で活動します。
11:30
おひるごはんづくり
みんなで育てたお米をかまどで炊いて
手前味噌と畑の野菜で、お味噌汁づくり
おなかぺこぺこ!いただきます!
14:00
遊びきったら、またあした!
その日の心に残ったことを話して
輪になって、さよならの歌をうたうよ。
たっぷり遊んで、またね〜!!
※雨天時も、無理のない範囲で外遊びを行なっています。




年齢ごとの楽しみ・異年齢での遊び
認可外保育施設「かぷかぷ山のようちえん」では、異年齢混合での活動を実施します。
さまざまな年齢のこどもが集まり、大きな家族のように育ちあっていく関係を作れたらと考えています。

2〜3歳
空想と現実の間を、遊びながら自由に行き来する子どもたち。
おひさまのあたたかさ、水の冷たさ、季節の匂いや音を、
豊かな言葉で表現する柔らかな発想や感性は、
五感を通して研ぎ澄まされていきます。
友だちと一緒に、新しい物語や世界との出会いを楽しもう!
「友だちへの興味、関係のはじまり」

好き嫌いがはっきりし、自分の気持ちを表そうとする時期。友だちへの興味が広がり、友だち同士で輪が生まれ、物語の世界の役割になりきって遊ぶ姿が見られるようになります。
また子どもたちの感性は、言葉の表現を伴い始めます。
森の不思議や川の生き物、青梅の風など、自然に触れる中で「冷たいね!」「ちくちくする〜」など、五感を研ぎ澄ませ言葉で共有するようにもなります。
生まれてまだ2〜3年。一つひとつがとても大切で驚きに満ち、これからの成長を想像するだけでワクワクします。たくさんの物語を、自然の中で生み出し、楽しもう!

異年齢混合で遊ぶ
年齢がバラバラだから、きょうだいみたい!
おとなもこどもも、み〜んなで大家族みたいに遊ぼう!
野いちご探し、清流あそび、落ち葉プール、霜柱踏み、
家族でいろんな自然へ出かけよう、感じよう!
「憧れからはじまる」

異年齢の子どもたちは、互いに影響を受けあいながら育ちます。
小さい子は背伸びして、大きい子の姿を追いかけたり、様子を見ながらまねしてみたり。大きい子は、年下の子にそっと関わり、抱っこしたり遊びを教えたりする中で、自然とやさしさを育んでいきます。
そんな子どもたちがのびのび遊ぶ姿に触れると、おとなも思いっきり遊びたくなるほどです。
余裕のある範囲で保護者の方も関わりながら、「わたしのこども」からいろんな親子と一緒に、昔の大家族の親戚のような、あたたかなつながりを大切にしていきたいなと思っています。

0〜1歳
葉っぱの感触、森の香り、鳥の鳴き声、空の色……
ねんね、はいはい、よちよち、ベビーカーでも大丈夫。
全身で、生まれてきたこの世界と自然を感じよう!
おうちから、親子で外への一歩を踏み出してみませんか。
「五感で触れる」

0〜1歳は、いろんな感覚に出逢える時期。それが大人になって具体的には思い出せなくても、心やからだのどこかに残り育っていく、きっかけになるかもしれません。
ねんねで背中に大地を感じたり、木漏れ日をみたり、
おすわりで葉に触れ、あんよで足の裏から原っぱの感触を確かめる。その子の発達にあわせて、五感で自然を感じていきます。
子ども一人ひとりのペースを大切にしながら、大人の見守られているという安心感の中で、子どもは少しずつ、自分の世界を広げていきます。

3歳〜
「なにがあるかな?なにをしようかな?」
きっと新しい発見が待っているよ!
畑しごと、虫さがし、川あそび。
自然の中にはドキドキワクワクがいっぱい。
体も頭も心もぜーんぶ使って思いっきり遊ぼう!
「群れになっていく」

自然の中には、生きものや川、森があり「こうしなさい」という決まりはありません。
「今日はなにしようかな?」
自分で見て、感じて、考え、ひらめいて……虫捕りに夢中な子、森のお気に入りの場所で本を読みたい子、思いっきり絵を描きたい子、のんびり寝転がりたい子
一人ひとりがやりたいことを、とことんやる。「これがやりたい」と安心して言える、心地よく没頭でき居場所でありたいと思います。
自然の中で遊ぶうちに、仲間は少しずつ家族のような存在に。思わず「ただいま〜」と言ってしまうような場を、一緒に作っていきましょう。







