えんについて

かぷかぷ山のようちえんは、
0歳から親子で、自然の中で遊ぶ体験を重ねる、

穏やかな親子のくらしのコミュニティです。

青梅の豊かな自然の中で、自然と触れ合い、

はたけしごと、てしごとで生活を楽しみ

一緒に、自然の中で楽しいくらしを作っていきましょう。

 

東京・青梅は、自然が豊富。せっかくここで子育てするなら、

子どもは、自然の中でのびのび育てたい!でも現実は…

「地元出身じゃないから、どこに何があるかもよくわからない」

「アウェイ育児・ワンオペ育児で、大変だし…」

「ちいさなこどもでも、遊べる自然って、どこにあるんだろう?」「子連れで毎週自然遊びって、大変そうで1人では無理だな…」

実は、そんな不安を抱えたみんなが集まって、

かぷかぷは歩んできました。2017年4月から少しずつです。

​あなたもそのままで、大丈夫です!

楽しさも不安も一緒に分かち合いながら、

楽しいの輪を広げていきませんか?

​※かぷかぷ山のようちえんは、NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟の「森のようちえん団体安全認証」を2019年度に取得しています。

大事にしたいこと

「楽しいをつくるちからは山で育つ」     

遊び方の決まっていない、同じものがひとつとない、山の自然。

通い続けることで、慣れ親しみ、自ら楽しむちからが湧いてきます。  

「おだやかに、おおらかに。自然とともに。家族のような仲間とともに。」      

こどもたちは楽しみ、触れ、聞き、育っていくなかで、自分の安心できるふるさとを作っていきます。その安心感の中で、だんだんと自分の人生を作っていきます。

ママたちは自然に癒されて、子育てがラクになる穏やかな心と体力をつけながら

息の長い子育てを、自然の中で楽しんでいきます。

 

「かぷかぷ笑う、穏やかな場づくり」

かぷかぷ山のようちえんの「かぷかぷ」は、宮沢賢治の「やまなし」という本から。

カニの兄弟が、川の底から、自分たちの呼吸した泡が水面に上がっていくようすを見上げて、

「クラムボンはかぷかぷ笑ったよ。」というシーンがあります。

安心できる環境の中では、想像を膨らませて楽しく自分なりの表現を創造できるのです。

かぷかぷ山のようちえんもそんな場に慣れたらなという思いを込めて名付けました。

穏やかで安心して、かぷかぷ笑える場にしていけたらいいなと思っています。

スタッフ紹介

小川かなえ 

1984年生まれ、神戸大学農学部卒業
卒業後は味の素㈱に8年間勤務後、NPO法人もあなキッズ自然楽校に勤務。

森のようちえんスタイルの保育園で、保育士として働いていました。

現在は青梅市で2016年生まれの双子の娘の子育て、真っ最中です。

自然保育での保育士の経験、子育ての経験から、

子どもたちを自然の中に連れ出したときの成長は著しさは肌身に感じています。

0歳の子でも、自然を感じ楽しんでいます。
そして、続けて一緒に自然の中で活動することは、親子の絆の醸成につながっていきます。

一方で、自分が親になって改めて、

子どもを連れて自然の中に行くのは、不安がいっぱいなのだなと感じています。

荷物も多いし、ぐずったらどうしよう、歩けないかもしれない…などなど。

一歩踏み出すのには勇気とサポートが必要なんだな、と感じています。

 

また、自分自身がアウェイ育児(祖父母は近くにいない、地元も違う)、

ワンオペ育児(パパは頑張ってくれていますが、平日昼間は一人で双子をみています)を

経験する中で、同じような状況の人と定期的に会っておしゃべりしたり、

子育ての話ができることは、心の支えになっています。

かぷかぷ山のようちえんは、保育士・山登り・子育ての経験をフルに活かし、
自然豊かな青梅をフィールドに、0歳から親子でも安心して
山の自然の中で遊ぶ体験を積み重ねるながら、穏やかに過ごすことができる場を作りました。
ちょっと不安な自然の中への外出も、全力でサポートします。

一緒に、楽しいを自ら作り出せる子どもたちを育て、親と子・子育て仲間・

そして地域との絆を育んでいきましょう。

(NPO法人かぷかぷ山のようちえん 代表理事・保育士)

井上あずみ 

1987年生まれ 帝京科学大学生命環境学部卒業。

現在は八王子市で、息子二人と怒ったり笑ったり、そして怒ったり(笑)して暮らしています。

私自身、小さな頃から虫好きの父の影響で生き物が大好きになり、

大学では環境教育や自然と人との暮らしなどに興味を持ちました。

 

こどもたちは、成長する環境の中で、

『すき』『こわい』を見つけていきます。

こどもたちが少しでもこの自然の中で『すき』をたくさん見つけていける

お手伝いができるといいなと思っています。

(保育士)

池田ようこ 

1991年生まれ、共栄学園短期大学卒業。

卒業後は都内の保育園で6年間保育士として働いていました。

かぷかぷとの出会いをきっかけに青梅での生活をスタートさせました。

私は山形出身で幼いころから山、海、畑…などの自然に囲まれた生活をしてきました。

そのため自然の中での保育には興味があり、いつかやってみたいと思いながら

保育の仕事を続けてきました。

この青梅のすばらしい環境でこどもたちがどんな姿を見せてくれるのか、

毎日ワクワクしています。

かぷかぷがこどもからおとなまで全ての人たちが安心してほっとできる。

そんなあたたかい場になるようサポートしていけたらと思っています。

(保育士)

岡田さやか 

1983年生まれ、大阪外国語大学外国語学部卒業

大阪出身で、大学ではデンマーク語という(変わった?)言語を専攻し、

人と環境に優しい北欧の文化に興味を持ってきました。

 

一般企業に就職していましたが、その後、横浜で福祉施設やボランティアとして

子ども達や子育て中のお母さんたちと触れ合う機会がありました。

2016年2月に青梅へ転居。かぷかぷ山のようちえんでも

毎回新しい発見とともに楽しく関わらせていただいています。

 

この青梅のような自然の中にだと自分自身も自然体でいることができます。

地域のつながりの大切さも感じています。

子ども達や子育て世代の方たちにも,自然をたくさん感じてもらい、

のびのびと過ごしていただければと思います。

(社会福祉士・スクールソーシャルワーカー)

★保育ボランティア募集中★

現在、かぷかぷ山のようちえんでは、0歳からの親子自然体験に、

継続的にかかわってくださる方を募集しています。

 

自然、こども、おとな、子育て、場づくりなど興味がある方、歓迎です。

過去には卒論テーマにされる学生さんから、保育士さん、

子育て中やお子さんのいらっしゃらない主婦の方、

仕事の空いた時間に手伝っていただく方など、関わり方も様々です。

現在は4名で運営しています。

それぞれ保育園で働いていたり学校で働いていたりしながら、

手伝っていただいています。

継続的に、自分自身も楽しみながら、一緒に親子の育ちに

かかわっていただけたら嬉しいです。

いろいろな大人がかかわってくださることで、

かぷかぷの場が、多様性のある場になり、それぞれが楽しみながら個性を発揮することで

みんなが、楽しい生き方に繋がっていくと考えています。

自然体験や子育て支援について実践から学びたい方をお待ちしています。

 

一緒に、こどもたちの成長の瞬間や「信じて待つ」子育ての場を、

見守っていただけませんか?ご連絡をお待ちしています。

活動日時 : 毎週火・水・金曜日 10:30~13:30ごろ 

        ※週1回からで大丈夫です。継続的に関わってくださる方を歓迎します。

集合場所 : 東青梅駅または現地

        ※交通費実費支給・謝礼は応相談 

        ※持ち物等は面談時にお伝えします。

応募方法 : 「info@capucapu-nature-school.com」又は、ホームページのお申し込み

       フォームから

       【名前・年齢・電話番号・応募動機・かぷかぷの場でやってみたいこと】を

       お知らせください。折り返し面談の日程調整をさせていただきます。

      

★賛助会員募集中★

現在、かぷかぷ山のようちえんでは、0歳からの親子自然体験を資金面で応援していただけるNPOの会員を募集しています。応援していただける方には、かぷかぷ山のようちえんのお祭りへのご招待や、ニュースレターの送付を予定しております。

 

年会費  : 賛助会員(個人・団体)1口 50,000円

応募方法 : 「info@capucapu-nature-school.com」又は、ホームページのお申し込み

       フォームから【お名前・年齢・ご住所・電話番号】をお知らせください。

       折り返し口座等のご連絡をさせていただきます。

      

050-3390-0613

info@capucapu-nature-school.com

 

特定非営利活動法人かぷかぷ山のようちえん

 ※当法人は学校教育法上の幼稚園ではありません。

© 2016 かぷかぷ山のようちえん