524A1002_edited.jpg

活動のご案内

かぷかぷ山のようちえんでは、

自然の中で、一緒にのびのび遊ぶなかまを、募集しています!

おうちから外へでて、思いっきり空気をすいこんで、ゆったりしませんか?

体験参加もいつでもお待ちしています、お気軽にお問い合わせください。

 

2022年度 夏の活動スケジュール

2022 夏の活動スケジュール

いつでもご参加をおまちしています。

​お気軽にお問い合わせください♪

6月

10日(金) 初夏の丘で、いきものビンゴ【満員】

18日(土) 初夏の丘で、いきものビンゴ【満員】

24日(金) おいもさん、たくさんいるよ!(はたけの日)

29日(水) 梅シロップ作り(アートの日/午後)

7月

  1日(金) 作ってみよう!七夕かざり

  8日(金) お寺の川で、いきもの探し

16日(土) 水あそび、色水あそび(アートの日)

22日(金) じゃぶじゃぶ!川で水あそび
23日(土) じゃぶじゃぶ!川で水あそび

8月

  5日(金) ひんやり最高!奥の山の川へ【満員】

20日(土) 秘密の森で、ひんやり川あそび

26日(金) 森の川あそびと、わらべうた

27日(土) 森の川あそびと、わらべうた

9月

  2日(金) 里山の川あそびと、図鑑づくり
  3日(土) 里山の川あそびと、図鑑づくり

  7日(水) にんぎょうのお家を作ろう!(アートの日/午後)

  9日(金) お寺の川で、ひんやり水あそび
12日(月) じゃぶじゃぶ!川で水あそび(はたけの日)

13日(火) はらっぱ広場(無料/0歳児親子・妊婦さん向け)

15日(木) おいでよ!森のとしょかん(無料/未就学児親子)

21日(水) 秘密の原っぱで、ごろんごろん(午後開催)

24日(土) 里山で秋のいきもの図鑑づくり
27日(火) はらっぱ広場(無料/0歳児親子・妊婦さん向け)

30日(金) 秘密の原っぱで、ごろんごろん

●天候やスタッフ配置により

 日程や内容が変更になる場合があります。

 

感染拡大予防対策ガイドラインを定め、
 活動を行なっております。

 

●当活動内における、

 マルチビジネス・ネットワークビジネス等の営業行為、

 宗教・政治・思想団体への勧誘行為、

 またそれに準ずる行為はお断りしております。

​2022年度 参加費のご案内

2022年度 参加費のご案内

おひとりにつき(おとな・こども共通)

体験参加|1,000円(1回のみご利用いただけます)

-------------------------------------------

年会費|1,500円(保険料等が含まれます)

月会費|平日

      通い放題6,000

     月4回参加4,000

     月2回参加2,500
     月1回参加1,500

    土曜

     月1回参加1,500

-------------------------------------------

定員|最大15組

 

●毎月15日から、翌月の参加受付を開始します

●こどもの参加人数が平日15名・土曜20名に達し次第、

 予約を締め切ります。

●ご参加希望日が定員に達している場合、

​ キャンセル待ちにご登録いただけます。

 
 

かぷかぷの1日

  10:30  

集まれ〜!朝の会

みんなが集まったら、朝の会!

名前を呼ぶよ。みんな調子どう?

朝の歌をうたって、わらべうたや絵本を楽しんで

遊びたい子は先に出発してもOK!

  10:45  

子どももおとなも、遊ぼう!

自然の中で、どっぷり遊ぼう!

発見したり、走ったり、不思議がったり、

子どももおとなも思いっきり楽しもう!

​今日はなにが見つかるかな?

  12:00  

おひるごはんで交流

いっぱい遊んで、おなかぺこぺこ

お腹がすいたら、好きなタイミングでもぐもぐ。

​お腹がみたされると、お話も弾みます。

お誕生日をお祝いする日もあるよー!

  13:00  

遊びきったら、また来月!

その日の心に残ったことを話して

​輪になって、さよならの歌をうたうよ。

たっぷり遊んで、またね〜!!

※雨天時も、無理のない範囲で活動を行なっています。

むささび素材夏_3.JPG
むささび素材夏_1.JPG
IMG_1834.JPG
IMG_2795.JPG
 

年齢ごとの楽しみ・異年齢での遊び

2021年度は年齢別クラスは設けず、異年齢混合での活動を実施します。

さまざまな年齢の親子が集まり、少し先の成長を見守ったり、思い出したり

おとなも子どもも仲間に慣れていき、大きな家族のように助け合える関係を作れたら、

と考えています。​さて、どんな遊びができるかな?

CapuCapu_class_otama.jpg

0〜1歳

CapuCapu_class_kaeru.jpg

2〜3歳

CapuCapu_class_kamoshika.jpg

3歳〜

CapuCapu_class_musasabi.jpg

異年齢

CapuCapu_class_otama.jpg

0〜1歳

葉っぱの感触、森の香り、鳥の鳴き声、空の色……

ねんね、はいはい、よちよち、ベビーカーでも大丈夫。

全身で、生まれてきたこの世界と自然を感じよう!

おうちから、親子で外への一歩を踏み出してみませんか。

「五感で触れる」

DSC04717.JPG
P4020554.jpg

0〜1歳は、いろんな感覚に出逢える時期。

それが大人になって具体的には思い出せなくても、

どこかに残って育まれるような、きっかけになるかも

 

ねんねで、背中で大地を感じたり、木漏れ日をみたり

おすわりで、葉に触れたり草を口によせてみたり

あんよで、足の裏で原っぱの感触を確かめたり

身体機能の発達に応じて、五感で自然を感じていく。

そんな時間を大切にしていきたいです。

 

育休やお休みを利用して

参加してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

親が見守ってくれいる、という安心感の中で、

子どもは少しずつ自分の足で踏み出していきます。

ママやパパの様子をちらりと見ながら、

気になるものにはいはいで近づいてみたり、

ちょっと年上のお友達の後ろを一緒に歩いてみたり。

はじめての自然の中での緊張を、仲間とほぐしながら

親子にとって、ほっとする時間になればと思います。

CapuCapu_class_kaeru.jpg

2〜3歳

空想と現実の間を、遊びながら自由に行き来する子どもたち。

おひさまのあたたかさ、水の冷たさ、季節の匂いや音を、

​豊かな言葉で表現する柔らかな発想や感性は、

五感を通して研ぎ澄まされていきます。

​友だちと一緒に、新しい物語や世界との出会いを楽しもう!

「友だちへの興味、関係のはじまり」

524A1696.JPG
かえる2.JPG

好き嫌いがはっきりし、自我が生まれる時期。

友だちへの興味を、おとなを介し表現していた1歳から、

友だちだけで輪が生まれ、物語が始まり、

その世界の役割になりきるなど、

明らかな変化が見られます。

また子どもたちの感性は、言葉の表現を伴い始めます。

森の不思議、川の生き物、青梅の風など様々なものが

それに触れた子どもの五感を研ぎ澄ませ

「冷たいね!」「ちくちくする〜」など

おとなと言葉で共有する姿を目にするようになります。

生まれてまだ2〜3年しか経たない子どもたちとの

やりとりは驚きに満ち、儚くもあり

どう成長していくのか想像するだけでワクワクします。

たくさんの物語を、自然の中で生み出し楽しもう!

CapuCapu_class_kamoshika.jpg

3歳〜

「なにがあるかな?なにをしようかな?」

きっと新しい発見が待っているよ!

畑しごと、虫さがし、川あそび。

自然の中にはドキドキワクワクがいっぱい。

​体も頭も心もぜーんぶ使って思いっきり遊ぼう!

「群れになっていく」

かもしか組終わりの会.jpg
かもしか3.JPG

自然の中には、生きものがいたり川や森があったり、

「これをやりなさい」という決まりはありません。

「今日はなにしようかな?」

自分で見て、感じて、考えて、ひらめいて……

虫捕りに夢中になる子、新しい道を探検したい子、

きになる生きものをじっくり観察したい子、

森のお気に入りの場所で好きな本を読みたい子、

思いっきり絵を描きたい子、

ゴロンと寝転がってのんびり過ごしたい子、

一人ひとりがやりたいことを、とことんやる。

「これがやりたい」と安心して言える

​心地よく没頭できる場所にしていけたらと思います。

自然の中で遊ぶうちに、仲間から家族のような存在に。

保育園や幼稚園、それぞれの生活を経て集まる時、

思わず「ただいま〜」と言ってしまうような場を、

一緒に作っていきましょう。

CapuCapu_class_musasabi.jpg

異年齢混合で遊ぶ

年齢がバラバラだから、きょうだいみたい!

おとなもこどもも、み〜んなで大家族みたいに遊ぼう!

野いちご探し、清流あそび、落ち葉プール、霜柱踏み、

​家族でいろんな自然へ出かけよう、感じよう!

「憧れからはじまる」

むささび素材夏_6.JPG
IMG_2795.JPG

異年齢の子どもたちは、互いに影響を受けあいます。

 

小さい子たちは背伸びして、大きい子を追いかけたり、

ちょっと離れて様子を見ながら同じことをしてみたり、

だんだんと恥ずかしさがとけて、混ざってみたり。

 

大きい子たちも、普段の生活ではなかなか触れ合わない

​歳の離れた小さい子たちに興味津々。

おっかなびっくり抱っこさせてもらったり、

おとながトイレに行く間、遊んであげたり、

​おもしろいもの見つけたよ、と持っていってあげたり。

子どもたちがのびのび遊ぶのを見ていると、

おとなも思いっきり遊びたくなってきますよ。

定期的に集まると少しずつ照れもなくなります。

昔の大家族の親戚の集まりみたいな関係・場面を

大事にして行きたいなと思っています。