2026.8.30 かぷかぷかなえ日記/25:研修とようちえん入園説明会
今週はスタッフでいろいろな研修に参加してきました。
他の園のみなさんとの合同研修では、 一緒に学ぶことで、自分たちとの違いや、共通しているところを知ることができました。
その中であらためて感じたのは、
こどもたちにとってよい環境であるためには、そこにいるおとなが、心身ともに元気で、楽しくいられることも大事なんだなということ。
私たち自身が無理をしすぎず、元気に、楽しく過ごしている。
それも、こどもたちにとっての環境のひとつなんだと思います。
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川遊びの研修では、
いつも実際にこどもたちと遊んでいるフィールドに、講師の方に来ていただきました。
いつもの川に入って、実践しながらみんなで学ぶ。
改めて川の面白さを感じるとともに、
安全に、楽しく川で遊び続けていくために、私たちがこれから取り組んでいきたいことも、
みんなで体感しながら整理することができました。
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ようちえんミーティングでは、これまでの保育を振り返って、
秋冬にやってみたいことをみんなで整理。
ひろばや法人のスタッフもいっしょにみんなで倉庫の荷物も全部出して、
ぴかぴかの太陽の下で、みんなで整理して、装備の点検もしました。
こういう時間をみんなで持てたことも、秋を迎えるためのいい準備になりました。
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そして今週は、かぷかぷ山のようちえんの見学・入園説明にも、 2組のご家族が来てくださいました。
ようちえんのことだけでなく、青梅での子育てや暮らしについても、いろいろとお話ししました。
話しながら改めて、
青梅って、子育てしながら暮らすには、ちょうどよいところだなと思いました。
田舎すぎず、でも郊外の便利さものんびり感もある。
高校以降の進学先にもいろいろな選択肢があって、 東京都だからこその子育てや教育への補助もある。
自然の近くで暮らすために、頑張らなくてもいい。
そこが、青梅のいいところなのかもしれません。
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ようちえんにも、久しぶりにこどもたちが登園してきてくれました。
こども食堂にも小学生たちが来てくれました。
夏休みの間に、みんなひとまわり大きくなって
たくさん言葉を話すようになっていたり、できることが増えていたり。
大きくなっていたのは、こどもたちだけではなくて。
バッタたちも、ぴよたちも大きくなってきています。
里山では栗がぽとぽと落ちてくるようになりました。
また
みんなでここに集まって、遊んで、ごはんを食べて、 生き物を見つけて、季節が変わっていくのを一緒に見ながら、毎日を送っていく。
そんな日々が、ありがたいなあと思います。
みんなで秋から冬へ向かう青梅の自然を、たっぷり楽しんでいきたいと思います。

(かなえ)


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