2022.2.16 できたよ!おもちつき



青梅市内の植木やさん:長寿園さんから 水田ではなく畑でそだてた「陸稲(おかぼ)」のもち米をいただきました!

炊飯器2台で合計1升を炊き上げると、あたりにもち米の炊けるいいかおりが。みんなそわそわ。


感染予防対策として、うすときねではなく、 それぞれ持ち寄った器と棒で、食べたい分を好きな具合につきます。


水で濡らしたどんぶりに、もち米をいれて、ぬらしたしゃもじやすりこぎ棒でどんどんとつきます。


炊き立てのもちごめをそのまま食べるのも有り! ご飯とはまたちがう、かみごたえのあるもちもちとした食感。たまらないよね〜


超真剣。ドンドン!というおもちをつく音がきこえます。

どれぐらいまでついたらおいしいかな…?

めちゃくちゃきめこまかいお餅にしあげたい子、

おはぎとおもちの中間ぐらいで、いますぐにでも食べたい子、

もち米はどんな要求にも答えて、おいしく変身します。


好みのぐあいにできあがったら、

お醤油、大根おろし、きな粉、あんこ、おしるこなどなど、 それぞれが食べたい味付けのものを持ち寄って、いただきまーす!


もちもち、おいしいね〜!


はじめてお餅をたべました〜!という小さい子や、

炊飯器でもち米炊けるならこんどやってみたい!というお母さんも。

1升のもち米は、あっという間に21名の胃袋にはいりました!笑


たべて片付けおわったら、

カルタをつくったり(いま水曜かぷかぷっ子たちの小さなブーム?です)、里山をおさんぽしたり。

おもちでお腹がみたされたら、それぞれがやりたいことを全力であそびました。



カルタ作りに、おもちつき、里山散歩ともりだくさんだったね! 里山では春はもうすぐそこに感じられています。

また新しい季節がやってくる! (ますみ)


閲覧数:30回

最新記事

すべて表示