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2022.12.21 青梅のおもちつき!

きょうはよっじいといっしょに、おもちつき!

もち米は、かぷかぷっこのじいじ・ばあばの育ててくれた、

貴重な青梅のおかぼのもち米。


かまどに、羽釜に、せいろに、杵に臼・・・

たくさんのはじめてがいっぱい!な、

かぷかぷ初の、昔ながらのお餅つきです。


なんで、お湯を臼に入れてるの?


ぼくたちも突くよ!



つきつき・・・

おかぼの餅米はとっても味が濃い。


かがみもちも作ったよ。

皆のお家で飾っているかな?



おもちたっぷり、おなかいっぱい。

コロナ禍でなかなかこういった季節の行事もできないままの3年間。

集まってわいわい作って、食べられる。

当たり前のようでいて、当たり前でない今。

それが一緒にできる仲間がいる。

感謝のいちにちでした。


そして、

こういった餅つきのような行事も、

参加したことはあっても、実際どうやるの?

なかなか知っている親世代も減ってきている実感。

かくいう私もみんなもそうでした。

さらにお里を出てきている、移住組・上京組である

私やほかの親にとっては、学べる自身の親も遠く、場も縁も

日常の中にはあまりない。


今回、よっじいが手取り足取り教えてくれて、

私たち親も、ひとつまた子どもたちに引き継ぐ種をいただいた気持ち。

たのしく、季節を感じながら、みんなでわいわい年越しの準備をする。


そんなたのしみ、豊かさを、引き継ぐ側になって、

こどもたちのこころのポケットに入れて。

親の私たちも、楽しみながら、いっしょに自然とともにある暮らしを楽しみ、年を重ねていく。


1月もやりますが、そのあともずっと、毎年やろうね!

そんな約束を交わした日でもありました。


いつかもち米もみんなで育てたいな。

育てられる余裕が出てくるころには、今度はさらに下の代へ引き継ぐ番になっているのかも・・・(笑)


ゆたかな気持ちをいただいた、年の瀬の餅つきでした。


(かなえ)

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