2018.3.20 あめじゃぶじゃぶ、つぼみぷっくり


ぽっぽ組3月最後の活動は、冷たい雨の降る雨さんぽになりました。

すっかり桜の蕾も膨らみ、春の花たちが咲き始めたところにこの寒さ。

人も動物も植物も春を待ちわびている気持ちに、冬が妬いてまだ忘れないで、と言ってるような今日の雨。大人はがっかりと感じてしまう日でも、子ども達にはとっておきに雨に水たまりで元気に遊びます。

かなえちゃんが朝焼いてきてくれた出来立てのポンデケージョにパワーをもらって出発です。

絵本「だるまちゃんとてんぐちゃん」に出てくる、てんぐちゃんの葉っぱみたい!

雨が顔にかかるのが面白い。全身で雨を楽しんでます。

姉妹でずるずる滑ります。

手も足も使ってぴちゃびちゃ、冷たい!

ここは大きな川になってるね。葉っぱを浮かべてみたり。

石でカチカチ、楽しいね。

わたしのおかおみて。たっぷり遊んだ証拠だね。

足は・・・こんなになってました。

もうすぐ満開の桜に会えるかな?いい匂いでついつい「ぱくり」??

もうしばらくの辛抱だね。

今日もよく遊びました。

ここは、昨年秋にぽっぽ組が始まって少し経った頃に来たこの場所です。

まだ小さくて抱っこしてもらってたね。

一人で歩く姿は、ほんとこの桜の蕾が開いてきた今によく似てるなと思います。

今日でぽっぽ組の活動としては最後になるSくん、この先かぷかぷで遊んだ日々がSくんとお母さんの小さな応援団であればいいな。

そのままでいいんだよ、って思える場面となってくれたらうれしいな。

次は、成長を喜ぶ会で久々にみんな集合できるかな。


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\社会起業塾イニシアティブ2021年メンバーに採択されました/

NPO法人かぷかぷ山のようちえんが「社会起業塾イニシアティブ」2021年メンバーに採択されました。 かぷかぷ山のようちえんは、0歳からの親子自然体験を軸に2017年から 地域の乳幼児親子と自然を日常的に楽しむ体験活動を続けてきました。 ひとりひとりの親子と向き合い、活動を続ける中で 現代における赤ちゃんを抱える親の辛さ、しんどさとも向き合ってきました。 普通に暮らしている、幸せそうな親子でも、 日